文化
レオンセントロ地区:
エクスピアトリオ教会:
レオンセントロ地区:
レオン動物園:
レオンセントロ地区:
セントロの中心では市庁舎、マルティレス広場、フンダドーレス広場などがあり、フンダドーレス広場ではライオン像の噴水があります。また、セントロでは、食べ物、洋服、宝石や靴などの店も楽しむことができます。
宗教画美術館:
元は教会の聖具保管室だったものに、1885年より宗教画を保存。その後2003年、バシリカ教会の別館として宗教画美術館ができ、多様な時代・画家による作品と共に、宗教画という遺産を保存する場所へと変遷を遂げました。
エクスピアトリオ教会:
直訳すると「償いの教会」となるこの教会は、1921年、ベルナルド・チャベス神父のイニシアティブの元、建築家ルイス・G・オルベラによって建築が始まりました。ネオゴシック形式の建物は尖頭アーチ、バラ窓、美しいステンドグラスや中世のような地下納骨堂を備えています。ステンドグラスに照らされた教会内部は、ただ美しいだけでなくレオンに住む人々の誇りでもあり、訪れる価値のある教会です。
ディエゴ・リベラ文化センター:
セントロ地区のフンダドーレス広場に位置する文化センターはバロック式のファサードを持つ、20世紀の建築物です。グアナファト生まれの偉大な画家、ディエゴ・リベラの名を持つこの文化センターでは、ダンス、バレエ、民芸品、絵画、演劇などのクラスが催されています。

カテドラル・バシリカ:
「光の聖母の教会」と呼ばれるこちらの教会はイエズス会によって1744年から建設が始まりました。大きなアトリウムと3つの鉄製の入口があり、内部には外陣と6つの礼拝堂があります。教会の中には、1722年、イタリアのパレルモで描かれたと言われる光の聖母の絵画があります。またこの教会の別館が、前述の宗教画美術館です。
パルケ・メトロポリターノ:
レオンの街、北に位置する337ヘクタールの自然地区です。敷地の85%を占める貯水池では、桟橋があり、様々なウォーターアクティビティが楽しめます。森林エリアでは、Tren de vías [トレン・デ・ビアス]と呼ばれる循環電車での散歩が楽しめ、子供向けの街や牧場などの設備もあります。また、ラテンアメリカ最大の気球フェスティバルの会場にもなっています。
レオン動物園:
26年前に作られたレオン動物園には180種1,100個体の動物がいます。動物園内にはサファリパークもあり、7ヘクタールの半自然状態の敷地内にはアフリカからの動物33種がおり、中には、絶滅危惧種の動物も含まれています。サファリ内では、安全のため、専用の乗り物に乗っての散策となります。